
「思いつき」を「事業」に変える。
顧客を観て、しくみを創る。
「人」と「しくみ」の両面から、新規事業を構想する2日間!
顧客の行動にこそ、事業のヒントがある!
アイデアが出ない、出ても形にならない。
その原因の多くは、顧客を見る視点か事業全体を捉える視点の欠如にあります。
本ワークショップでは、人を起点に価値を発想する「デザイン思考」と、事業を構成する要素の「つながり」を捉える「システム思考」を組み合わせ、
新規事業を小集団で検討します。
第1回 11月10日 「顧客を観る」
行動観察(顧客のふるまいをありのまま観る手法)を通じて事実と解釈を切り分け、本当の課題を発見します。
第2回 12月8日 「事業を創る」
ブレストでアイデアを広げ、システムアーキテクチャ(価値を実現する人・モノ・情報・仕組みの構成図)を描き、
事業の構造へ落とし込みます。
講師は産学連携の第一線に立つ研究者
講師の祗園景子氏は、サントリーの研究員や産学連携コーディネーターを経て、現在は神戸大学バリュースクール特命教授。
研究と事業化の両現場を知る視点からご指導いただきます。
こんな方にお勧めです!
◆新規事業や新商品の企画を任された方
◆顧客ニーズをつかみきれず悩んでいる方
◆アイデアを事業計画へ落とし込む手順を知りたい方
◆部門横断のプロジェクトを率いる方
◆デザイン思考を学んだが実務で活かせていない方 に最適です。
参加して得られること
◆顧客の行動から課題を見抜く観察力
◆事実と解釈を切り分ける思考習慣
◆アイデアを量産する発想法
◆価値と事業構造を往復して考える力
◆そして異業種の参加者との新たなネットワーク
「顧客にとっての価値」と「それを実現するしくみ」を行き来する思考法は、これからの事業を構想する強力な武器になります。
基本から実践まで身につくこの機会を、ぜひお見逃しなく。