
現場を守る力は、体験でしか身につかない!
理不尽な要求、終わらないクレーム、暴言——。
「お客様だから」と従業員が我慢を重ね、心が静かにすり減っていく。
カスタマーハラスメント(カスハラ:顧客等からの著しい迷惑行為)は、いま多くの職場が向き合う深刻な課題です。
「どう言い返せばいい?」「どこからが行き過ぎ?」——頭ではわかっていても、実際の場面では言葉に詰まってしまうもの。
本ワークショップでは、ただ知識を聞くだけの座学ではなく、実際の場面を想定したロールプレイングで、その場でどう動くかを体に染み込ませる体験型の内容です。
判断のものさしとなるのは「要求の正当性」と「手段・態様の相当性」。
感情に流されず冷静に見極め、組織として毅然と対応する力を、実践演習を通じて養います。
基礎知識から法令、事前の備え、現場対応、非対面対応、事後対応、再発防止までを体系的に学べます。
講師:徳田 健治 氏 (MTCA会員)
こんな方におすすめ
1.現場のクレーム対応に頭を悩ませている経営者・管理職の方
2.従業員を守る仕組みと対応力を組織に根づかせたい方
3.マニュアルはあっても実際に動けるか不安な方
4.カスハラ対応を個人の頑張りから組織の備えへ変えたい方
5.そして被害を防ぐ事前対策と事後対応の両方を学びたい方に、 特におすすめの内容です。